物語 ~Story~

昔々、ある村に《てん》と言うとても美しい少女がいました。《てん》はとても貧しく弟と2人暮らしをしていました。村の人達からは嫌われて、とてもつらい生活を送っていました。

あるとき、《てん》の美しさに目を付けた大名から城で仕えるように命令がありました。《てん》は弟と離れ離れになるのが嫌で大名の命令を断ってしまいました。すると大名は烈火のごとく怒って《てん》を山奥のヘビに食べさせることにしました。 山奥に連れていかれた《てん》は洞窟の石に弟への思いを毎日刻んでいました。そして《てん》はヘビに食べられてしまいました。

それから数百年後、包丁鍛冶の青年がとある洞窟で、まばゆい輝きを放つ石を見つけました。青年はこの石なら素晴らしい包丁が出来ると思い石を持ち帰って3日3晩寝ずに包丁を作りました。4日目に寝込んでいたところ夢の中にとても美しい少女が表れて「持主様。私はあなたに仕えてあの大名の子孫に合わなければなりません」と言われました。 それから包丁となった《てん》と持主様の奇妙な物語は始まっていくのでした・・・

包丁が擬人化した少女 ~てん~

てんについて

プロフィール

歴史的場面

応仁の乱

本能寺の変

関ケ原の合戦

第二次世界大戦

アクセス

UCD KNIVES

《てん》というキャラクターを通じてグッズの販売や包丁の魅力をお伝えします

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土・日 午前11時〜午後9時